復縁前の第三者の意見|失恋を忘れたい?楽になる方法

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復縁前の第三者の意見

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あなたが復縁を決意したとき、復縁を実行する前に誰か知り合いに相談しましたか?
直接関係のない第三者ならば、自分では見ることのできない視点で冷静に新しい意見をくれるかもしれません。
では、その相談相手とはどのように選べばよいのでしょうか。

 

もし付き合ってすぐに別れてしまったのであれば、友達に相談しましょう。

せっかく付き合えたのにすぐ別れるというのは、職場恋愛ではなかなか起こらないと思いますが、学生には起こり得ると思います。
この場合はよく相談に乗ってくれた仲の良い友達に相談してみましょう。

 

学生の場合だと、ウワサにより付き合っていることがすぐ広まるので、良いウワサはもちろん、浮気などの悪いウワサもすぐに広まると思います。
ウワサとはいえ、悪い話というのはどうしても信じてしまうものです。
その迷いから相手を信じきれず、別れという道を選択してしまうのでしょう。

 

しかし、こんな嘘か本当かわからないようなウワサの話が原因で実際に別れてしまったあと、後悔するかもしれません。
そんな時はよく知っている友達に相談しましょう。
もしかしたらウワサの真相を知っているかもしれません。
嘘のウワサだと分かったら、元恋人のことを信じられずに別れてしまったことをどう謝ればいいかなどのアドバイスもくれるでしょう。
友達ならば復縁の応援、協力などもしてくれると思います。

 

 

婚約破棄からの復縁

では、婚約破棄からの復縁の場合はどうでしょうか。
お互いが結婚を前提にして付き合っていたにも関わらず別れてしまった場合。
この場合の別れにはかなりの決心が必要だったと思います。
それでも復縁したい、そう思ったらまずは家族、特に両親に相談しましょう。

 

結婚というのは自分の将来に大きく関わるもの。
当然、自分の今の家族や両親も無関係にはなりません。
ここは仲の良い友達よりも、結婚生活の大先輩で一番身近な存在である両親に相談するのが得策と言えます。

 

元婚約者ともなれば、自分の素の部分をよく見せていたと思います。
これは友達には分かりません。
家族ならば、友達は知らないあなたのこともよく知っているでしょう。
別れることになってしまった原因も、家族なら分かるかもしれません。
別れてしまったということは、一緒にいたくないと思われた理由が必ずあるでしょう。
その理由を早く見つけておかなければ、今の人との復縁だけではなく今後の結婚にも大きく関わってしまいます。
家族から正直な意見を聞きましょう。

 

もちろん、元婚約者というのならば両親の挨拶や顔合わせも済ませているかもしれません。
その場合、両親から元婚約相手に対する意見も聞けると思います。
「あの人とは結婚しない方が良い」という意見も出るかもしれません。

 

復縁をしようと思ったとき、最初から結婚を目指す必要はありません。
友達からスタートして徐々に絆を深めていくことも可能でしょう。
第三者のアドバイスは受けるべきですが、それを全て鵜呑みにしてはいけません。
中には心無い言葉が飛んでくる可能性もあります。
他の人の意見を聞きつつ、最終決定は自分でしなければなりません。

 

婚約破棄だからと言って周りの目には踊らされず、焦らずにゆっくりと復縁を進めていきましょう。

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