別れた理由を書き出して客観的に復縁できるか考えてみよう

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別れた理由を書き出して客観的に復縁できるか考えてみよう

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彼氏や彼女と別れると、突然失くしたものの大切さに気付いたりしますよね。
そこでいざ復縁!と意気込んでも、ほとんどの場合は失敗します。
なぜなら、相手にはあなたが「別れた理由について考え、直そうと努力した形跡がない」ことがすぐにバレてしまうからです。
「別てみたら寂しかったから」という感情論だけでは、相手にすぐ今後の展望が無いことが見抜かれてしまいます。

 

相手は、何か理由があってあなたとの別れを切りだしたはず。
あなたはその理由を分かっていますか?直そうと努力しましたか?
もし何も変えないままで相手に復縁を迫ろうとしているなら、それは「私は自分の悪い所直さないけど、でも私のことまた彼女にしてよ!」と言ってることと同じ。
こう書くと、どれだけ横暴なのか分かりますよね。
別れた理由を無くしてふたりの間の不安を取り去らなければ、相手が復縁を受け入れることはないでしょう。

 

そのためには、自分と向き合うことが必要です。
まずは、付き合ってる期間の自分の言動をひとつひとつ思い出してみましょう。
相手を怒らせた態度や喧嘩したきっかけなどを書きだすのも良いかもしれません。

 

その場の感情に任せてひどいことを言ったことはありませんか?
束縛でがんじがらめにしてしまったことはありませんか?

 

自分の姿を客観的に見ることで、何が悪かったのかがおのずとはっきりしてくるでしょう。
私の場合は、別れた後、「なぜ別れることになったか」や、「自分がもっとどうすればよかったか」、そして「なぜ復縁したいのか」をスマートフォンのメモ帳欄に思いつく限り羅列するようにしています。
書き出した結果、もとの考え方が合わない相手だったので復縁する必要ないんじゃないか?と気付き、きっぱり吹っ切れることも。
自分の考えが整理されるので、オススメです。
相手の立場になって考えること。
そして、自分の直すべき点と向き合うこと。
それが復縁の一番の近道であり、乗り越えなければならない壁と言えます。

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