別れの原因が束縛だったら意識改革して直す

MENU

束縛で別れた時の意識改革のやり方

スポンサーリンク

付き合いはじめると、何もかもが恋人中心にまわりはじめる人、あなたの周りにもいませんか?
事あるごとに連絡したくなり、一日に数回メールやLINEでのやり取りがないと不安になる。
そして、そういう人はえてして彼氏・彼女にも同じことを求めがちです。

 

例を挙げると、私の友人は、週に2回デートしなければ気が済まないと話していました。
彼氏も同じような「束縛大好きタイプ」だったから良かったものの、彼氏がその行為を窮屈だったり面倒に感じることがあれば、ふたりの関係はすぐに終わっていたでしょう。

 

このような人は「束縛=愛」と感じているようですが、すべての人がそのように肯定的にとらえるわけではありません。
彼氏・彼女を束縛しすぎたことをきっかけに別れるカップルはとても多いのです。
つまり、「付き合っているのだから束縛してもOK」、という考え方はとても危険だということです。
また、はじめは束縛しても円滑に進んでいた関係が、途中になってからうまくいかなくなったというケースもよく聞きます。
付き合いはじめはすべてが楽しく、束縛されることすら「愛されている」と感じるものです。

 

しかし、時間が経つにつれて、彼氏・彼女ばかりに時間を割くのが苦痛になってくる人ももちろんいるのです。
ですから、「はじめは束縛しても全然嫌がっていなかったのに、なんで今さら文句言うの!?」というセリフは、そもそも間違っていることになります。
束縛に対する彼氏・彼女の変化に気付かなかったことが問題なのです。

 

もし復縁を希望している方で、その別れの原因が「自分の束縛」だという意識があるなら、まずは束縛についての概念を改めるようにしましょう。
束縛という行為は、度が過ぎると相手の意思を無視することになってしまいます。
元カレ・元カノのことを信頼して、自分の考えを押し付けないことが大切なのです。
このように自らの行動を反省し、意識を改革していくことで、復縁の可能性も少しずつ高まっていくのです。

スポンサーリンク