距離が縮まっても最後まで慎重に復縁しよう

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距離が縮まっても最後まで慎重に復縁しよう

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あなたが復縁を希望する場合、突然相手にコンタクトを取って復縁についての具体的な話を持ちだすのは避けなければなりません。
まずは共通の友人などと大勢で会うところから始めて相手の警戒をとき、メールやLINEなどで個別に話す機会を作っていきます。
そして、何度か会うことを重ねていく中で「ここだ!」という局面があった時に話を持ちかければ良いのです。

 

 

復縁をするためには、相手との「話し合い」がとても大きな意味を持ってきます。
では、復縁に向けての話し合いをしようとなった時に、あなたは何に気を付ければよいのでしょうか?
そもそも、「復縁についての話し合いをする」という状態に持ってくることができた時点で、相手とあなたの距離はだいぶ縮まっていると言っても過言ではありません。
そうは言っても、焦りは禁物。
相手の様子を見ながら、慎重に話を進めていく必要があります。

 

 

また、相手にこれ以上嫌われることを恐れて下手に出る、という行為は止めましょう。
相手の気持ちを考えるのはもちろん大事ですが、そこで自分の意見を出さないのはよくありません。
というのも、もし仮に復縁がうまくいったとしても、あなたの相手に対する不満が解消されていないため、その後うまくいかなくなってしまうことが多いからです。
せっかく復縁してもすぐに別れる結果になってしまっては意味がありません。
相手に対して思っていることは話し合いの場で伝えるべきです。

 

 

ただし、言いたい放題言っていいというわけではありません。
あくまでストレスを解消するための場ではなく、今後に活かすための場ということを忘れないようにするべきです。
相手を傷つけることによって、ふたりの関係性が修復不可能になることだけは避けなくてはなりません。
まずは、ふたりがなぜ別れることになってしまったのか、そして復縁のために自分がどのようにその原因を取り除く努力をしてきたのかを伝え、その中に自分の意見も織り交ぜるようにしましょう。

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