「押す」「引く」コンタクトを使いこなす復縁術

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「押す」「引く」コンタクトを使いこなす復縁術

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「復縁は計画的に!」なんてと言うと、まるで某キャッシング会社のコマーシャルのようですが、復縁もまた返済と同じように段階を踏んでいく必要があるのです。
焦らず慎重に、「押す」と「引く」を使い分けながらことを進めていくことで、ふたりの関係が修復不可能になるリスクをなるべく少なくすることができます。

 

復縁は、ほとんどの場合「時間勝負」です。
別れた直後に「よりを戻そう!」と詰め寄ったからといって、すぐに成立するものではありません。
時間をかけて進めていくことが大事なのです。
そのためには、まず元カレ・元カノと距離を置きましょう。いわゆる、「冷却期間」です。
お互いに関わらない時間を作り、冷静になって考えるのです。

 

なぜ別れることになったのか?
自分はなぜ元カレ・元カノとよりを戻したいのか?
本当に元カレ・元カノと復縁したいのか?
そのために今自分は何をすれば良いのか?

 

じっくり考え、それでもやはり元カレ・元カノと復縁したいという気持ちが強ければ、次のステップに進む時でしょう。
といっても、やみくもに連絡をとればいいというわけではありません。
ひとりよがりなアタックよって元カレ・元カノが一歩引いてしまったり、あなたに苦手意識を持つようになってしまっては、元も子も無いからです。

 

まずは共通の友人に協力を要請し、大人数でのイベントや飲み会などを開いてもらうようにしましょう。
私自身、どうしても諦めきれない元カレへにコンタクトを取る時には、友人の協力を全面的に仰ぎました。
イベントの時に話す機会がなくても、ただ顔を合わせるだけで良いのです。
そういう些細なコンタクトを続けることで、どんどん相手の警戒心が薄れていくのが分かります。
大人数での遊びが少人数での遊びになり、それからまたふたりでのメールやLINEが始まれば、ふたりの間の距離はだいぶ縮まっているはずです。
このように、地道なコンタクトの連続が、復縁への大きな一歩になるのです。

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