元恋人にとって都合の良い相手にならない注意しよう

MENU

元恋人にとって都合の良い相手にならない注意しよう

スポンサーリンク

あなたが復縁を希望する場合、ある程度の冷却期間を置いた後であれば、「まだ自分が相手に好意を抱いている」ことを伝えるのも良いでしょう。
ですが、なんでも伝えれば良いというわけでもありません。
付き合っていた当時から相手に振り回されっぱなしだった場合、別れてからもこちらの好意を逆手に「都合の良い相手」として扱われてしまうこともあるので、要注意です。
「自分がどれだけ相手に気持ちがあるのかを試しているのかもしれない」なんて考えてのこのこ言いなりになっていると、結局だだの「お財布代わり」になって復縁はなし、といこともありえるのです。

 

物事においては、引き際が肝心なときもあります。
復縁したところで元カレ・元カノがあなたの存在をぞんざいに扱ったり、大切に思ってくれないのであれば、わざわざ復縁する意味もないでしょう。
別れたことを受け入れて、次の恋愛に備えるべきです。元カレ・元カノを追いかけ続けたところであなたにプラスになることはまずないでしょう。
多くの場合、そういうタイプの人は「自由奔放な彼女に振り回されている自分」が好きなのであって、相手を心から好きなわけではないのです。
もっと自分自身を大切にして、あなたのことを大切に感じてくれる相手を探しましょう。

 

しかし、もし元カレ・元カノがあなたを失ったことであなたの大切さに気付き、改心しているのであれば、復縁を考えてもよいかもしれません。
と言っても、相手も口ばかりで本当は自身の悪い所を改める気は全くないということもありますから、そこは見極めが必要でしょう。
話し合った結果、元カレ・元カノとの新しい関係を築き直しても良いな、と感じたら、その時は自分もまだ未練があることを伝えるべきです。

 

元カレ・元カノの出方をしっかりチェックして、それによって自分も好意が残っていることを匂わすか、それとも隠して接するかを選択しなければなりません。
臨機応変な対応をすることこそが、復縁においては重要なカギとなります。

スポンサーリンク