元カレの二番目の女としての復縁「都合の良い女?」

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元カレの二番目としての復縁「都合の良い女?」

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二番目でも良いから復縁したいと思っていないでしょうか。
二番目でもいい、少しでも一緒にいられたらいい、復縁したい…
叶わない恋は辛いもの。
本当に大好きな人ならば、浮気や不倫、どんな形でもいいから復縁したいと思うかもしれません。
その気持ちは痛いほどよくわかりますが、二番目としての復縁をしようとしているのなら考え直してください。 今回は、そんな皆さんを惑わせる元恋人の誘い文句を見ていきましょう。

 

「そのうち別れるから待っていて」

元恋人が妻子持ちの場合、言われるであろう言葉が「そのうち別れるから待っていて」です。
結婚をすると、恋人同士のように簡単に別れることはできません。
お金のこともあるだろうし、子供の問題も大きいでしょう。
様々な理由で離婚を先延ばしにします。
問題が多いのも事実なのですが、もし本当にあなたのことを一番だと思っているのならば、先延ばしにせず行動に移しているに違いありません。
恋人同士のような感情は結婚してしばらくすれば薄れていくものですが、家族愛というものはどんどん深まっていきます。
子供がいればなおさら、離婚する可能性は低くなるでしょう。

 

「君がいないとダメだ」

次に、「君がいないとダメだ」という誘い文句です。
もしかしたら相手は、自分のことを心の拠り所にしているのかもしれません。
今の恋人や家族といては埋められる何かを、あなたといることで満たしているのです。
しかし、どんなに相手を癒すことができても、どんなに相手から必要とされても、「二番目の人」には変わりありません。
この言葉を言われたということは、あなたには人を癒すことができる優しさがあるということ。
二番目の恋愛に縛り付けられず、一番に考えてくれる相手を見つけましょう。
きっと良い人が見つかるはずです。

 

全員が幸せになる方法

二番目の人というのは辛いですが、略奪愛も様々な問題もありますし、今の恋人のことを思うと心も痛いですよね。
では、どうすればあなたと元恋人、そして元恋人の現在の恋人の三人ともが幸せになれるのでしょうか。

 

そのためには、あなたと元恋人が
「悩みを何でも話せるような友人」「親友」として復縁をすればよいのです。
もちろん友人ですので、肉体関係になるのはどんなに誘われたとしても断ってください。
もし肉体関係を断ったことで相手から捨てられたというのならば、あなたはただ遊ばれていただけです。

 

しかし逆に、

それでも友人関係でいられるということは、あなたのことを人として好きであると考えられます。

一度は惹かれあった仲なのですから、お互いのこともよく理解していると思います。
そうなれば、無理をして恋愛関係にならず、友人関係としての復縁もあって良いでしょう。

 

もしあなたに新しい恋人ができたり、もしくは元恋人が今の恋人と結婚したり、そのようなことをお互いに心から祝福することができたら、過去にとらわれていない親友としてこれからも付き合っていくことができるでしょう。

 

 

 

好きな人と一緒にいられるのならば二番目でも良い…
もし復縁が難しいという状況になったら、そう考えてしまっても仕方のないことです。
しかし、二番目では幸せになることはできません。
あなたにも幸せになる権利があります。
将来幸せになるためにどうすれば良いのか、よく考えて行動していきましょう。
彼の一番になるために正しい復縁方法を考えましょう。

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