復縁の失敗例 行動が行き過ぎた結果…

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復縁の失敗例 行動が行き過ぎた結果…

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別れた後もどうしても元カレ・元カノのことが忘れられない、という方は多いのではないでしょうか。
しかし、復縁とは決して容易な道ではありません。私が友人に聞いたかぎりでも、復縁を迫って失敗してしまったケースは山ほどあります。
ここでは、その失敗例についてお話しましょう。

 

私の友人の男性の話です。付き合って2年半経った頃に、大好きだった彼女からフラれてしまいました。原因は、彼の身勝手な行いや発言に耐えられなくなったため、ということでした。
はじめは他の彼女を作ったりして新しい人生に踏み出そうとしていた友人ですが、どうしても元カノのことを忘れることができません。
そこで、彼は元カノからの返事があるなしに関わらず、メールやLINEを送り続けたのです。
SNSで相手が疲れているような旨を書いていれば労いの言葉をかけ、病気であることを聞いた時には「お見舞い」という名目で家にまで押しかけたということでした。

 

しかし、元カノはというとこの言動に対し、驚きを通り越して恐怖を感じたようです。
彼の元には、一通だけ「それ以上するとストーカーで訴えます」「正直、もう付き合う気はまるでありません。お願いですから諦めて下さい。」という返事がきたのみでした。

 

このケースはあまりにも彼の行動が行き過ぎているため、みなさまも「それはマズいだろう」と感じるのではないでしょうか?
とは言え、ここまで行かなくても、これに準じた行動をしてしまう人は意外と多いように感じます。
この失敗例を反面教師にして、あなたのしていることが「ただの気持ちの押し付け」になっていないかをよく振り返ってみましょう。

 

このように、ただ自分の思いを一方的に伝えようとしても、復縁はうまくいかないものです。
それどころか、相手に嫌悪感を抱かせ、さらにふたりの溝を深くしてしまうことも多々あるのです。
復縁を目指す人は、まず「相手の立場になって考えること」を忘れないようにして、身勝手なアプローチをしないように心がけましょう。

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