復縁しても上手くいかないのはなぜ?本気で愛される彼女になろう!

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復縁してもうまくいかない。そのために条件を。

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告白が成功し、復縁することができても、そこはゴールではありません。
せっかく復縁しても、以前と同じような付き合い方をしていてはまた同じことの繰り返しです。
またすぐにうまくいかなくなり、別れてしまうことになるでしょう。
今回は復縁に関する条件について見てみましょう。

 

期間を決めたら期日にきちんと話し合う

まず、復縁の告白の結果として意外と多いのが、「お試し期間」です。
つまり、数ヵ月だけ試しに付き合ってみようという復縁の方法です。
復縁するべきかどうか迷っているときはこの方法がとられます。

 

この場合のメリットはやはり、付き合えないと思ったときに断りやすいことです。
一度付き合ってしまうと、別れを切り出すにも勇気がいるというもの。
「お試し期間」として正式に付き合っていなければ、別れるのも少しは簡単になるでしょう。

 

しかし逆に、お試し期間をやめて本気になる日の境目が曖昧になります。
いつまでもお試し期間が続いて、だらだらと何となく付き合う日が続くかもしれません。
これを避けるには、最初にお試しの期間をきちんと設定することです。
1ヶ月なら1ヶ月、3ヶ月なら3ヶ月と、しっかりと期限を決め、その日が来たら今後どうするかを話し合いましょう。

 

相手の内面を尊重する付き合い方

また、肉体関係なしの関係として付き合うのも一つの手でしょう。
本当に二人が惹かれあっていて、お互いに愛情に満ちているのであれば、肉体関係が無くても良い関係で付き合っていくことができるはずです。

 

肉体関係を持たないことで、本当に内面的な部分で尊重できるかどうかを知ることができます。
身体目当てではないということの証明にもなるでしょう。
本能に捕らわれず、本当の意味で愛し合うことができるかという挑戦にもなります。

 

以前起こった問題をルールで決める

付き合う前にルールを細かく設定しておく人もいます。

 

ルールとは例えば、メールや電話などの連絡の頻度やデートの回数、異性と遊ぶときの条件などです。
これらは障害になりますが、乗り越えることができれば心の距離を縮めることができるでしょう。

 

以前付き合っていた際にケンカになったことに関しても細かくルールを設定しておくのが良いかもしれません。
ただし、このルールはお互いを拘束するものとなってしまいます。
デートの回数を決めてしまうことで、忙しくても会わなきゃ、と焦ることもあるでしょう。
メールや電話も義務的なものになってしまう可能性があります。

 

 

 

このように、復縁の際には色々な条件をつけることが多々あります。
これは二人を拘束したり、障害となったりします。
しかし、これを乗り越えることができれば大きな一歩として前進できるでしょう。
一度は失敗して別れてしまった関係です。
せっかく復縁できたのですから、今度はうまく付き合えるように工夫してみましょう。

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