別れた後の悪口が復縁の命取りになる可能性大

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別れた後の悪口が復縁の命取りになる可能性大

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人は失ったときに物の大切さが分かる生き物だ、という格言があります。
別れてもなお元カレ・元カノのことが忘れられずに復縁を願う人が多いのも、そのためなのかもしれません。
しかし、恋愛はどちらか一方が強く願っていたところで叶うものではありません。
あくまでも「相手ありき」であることを忘れてはいけないのです。
元カレ・元カノを思いやり、尊重する気持ちが無ければ、復縁することはかなり難しいと言えます。

 

別れた直後と言うのは、どうしても元カレ・元カノのことを悪く言いがちです。
別れた原因が相手にある場合は、特に愚痴りたくもなるでしょう。
友達などに別れた経緯をたずねられた時も、つい相手が全て悪かったような言い方をしてしまうものです。

 

しかし、そのような行為はなるべく慎むべきです。
と言うのも、まずあなた自身の評価を下げてしまいかねません。
別れに置いて、どちらかだけが悪い事なんてありえないのです。
自分のことは棚に上げて相手のことを非難していると、「自分に都合の良いように解釈している」と思われても仕方ありません。

 

次に、今は嫌で嫌で仕方ない相手でも、いつか復縁したいと思うようになるかもしれないのです。
いざ「復縁したい!」という気持ちになっても、相手があなたのことを「悪口を言いふらした嫌な奴」と思っているようでは、復縁は遠い夢となってしまいます。
もし復縁が実現しても、周りからは「別れる時はあんなに悪口を言っていたのに」「どうせまた別れるのでは」というように、あまり良い目で見られないはずです。

 

恋愛においては、何が付き合うキッカケになるか分かりませんし、何が別れるキッカケになるかも分かりません。
同様に、ふたりの復縁を邪魔するのはたった一言の悪口かもしれないのです。
愚痴を言うことで怒りや悲しみを発散したい気持ちは分かりますが、数年後にふたりの関係がどうなるか分かりませんから、元カレ・元カノを貶めるような発言は控えるのが無難でしょう。

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