両親が反対して別れた場合の復縁の可能性は?

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両親が反対して別れた場合の復縁の可能性は?

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カップルが別れに至るには、様々な理由が存在します。
その理由として、お互いの両親が絡んでいる場合もあるかもしれません。
本人同士の喧嘩であれば、復縁もあまり難しくはない状況でも、そこに両親の思惑が入ると事態はより複雑化してしまいます。
これを具体的に示せば、当人同士だけの問題からの復縁では70%の成功率だとして、両親が絡むとこれは40%ほどにまで下がってしまうのです。
この数字を見ただけでも、どれだけ大変になるかが解りますよね。
この厄介な状況には、どのように対処したらいいのでしょうか。
40%の確立をより高めるための対策方法を考えてみましょう。

 

 

まずは当人同士の関係修復を優先する

もしも両親が口を挟んだことにより、二人の仲が険悪になったとしたら。
結婚問題などでは、このようなケースも多々あるでしょう。
結婚は双方の関係を結ぶ意味も含まれているので、時に衝突は避けられません。
そんな時でも、まずは当人同士の気持ちを確かめ合い、修復することを優先してください。
「私の父はこう言ったけど、私はそうは思わない。場合によっては、諦めさせるように説得するつもり」
「ここは親の言う通りかも」
こんなふうにお互いの胸の内を正直に明かしましょう。
そうすると二人が喧嘩したのは、二人に非があったのではないという事実がはっきりと解ります。
また、どうすればいいのか、事を収められるのかという具体案も導き易くなります。
更に、問題を解決するために二人一緒に力を合わせたという経験が、二人の関係をより強いものに育ててくれます。
そして、ふさぎ込んだり、問題に立ち向かったりすることに背を向けるのではなく、根気よく問題を解決していけば、より良いアイディアが生まれるはずです。

 

 

自分の親には自分の口から伝えることが大事

それぞれの親が別の言い分を持っている場合、説得にあたるのはそれぞれの子供が適任です。
例えば、あなたのご両親にはあなたが説得を担当する。
彼のご両親の説得は、彼が担当するということです。
仮に彼があなたのご両親に進言したりすると、的確な言い分だとしてもヘソを曲げてしまうかもしれません。
特に父親は、娘の交際相手から意見されると著しくプライドが傷ついてしまいます。
「私の為に、どうか事を無事に収める協力をお願いします」とお願いする姿勢で話を進めるのがコツ。
可愛い子供が頭を下げる姿を前に、頑なになり辛いのが実親というものです。

 

 

ウソも方便

お互いの親を説得する話の中に、「先方の親御さんも申し訳ないと言っていた」という内容を必ず盛り込んでください。
もしも言った事実が無いとしても、そこはウソも方便。
そして先に謝られると、いつまでも腹を立てている人のほうが幼稚に思われてしまいます。
これは一般常識を兼ね備えた大人ならば、誰もがそのことを承知しているので心配ありません。
「いや、こっちにも悪いところがあったから」と、和解の方向へ一気に向かうことでしょう。

 

 

終わりに

一番のタブーは、双方の両親を会わせて、直接話し合いをさせること。
こうなると言葉足らずで意思疎通が難しく、益々終息が遠のくことも。
直接対決で険悪になると、もう復縁を望むことさえ無理となる可能性大。
それぞれの家庭は、あなたと彼が責任を以て収めましょう。
双方の両親が顔を会わせるのは、それからでも遅くはありません。
この場が上手く収まれば、復縁に弾みがつきます。
結婚は、両家が手に手を取り合って進めるのが何よりも大切。
さて、手順は以上です。
この順番通りに事をきちんと進めれば、例え親が絡んだ別れでも復縁は叶うはず。
焦らず、ひとつひとつに時間をかけて、確実に進めることを心掛けましょう。

 

 

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