男は失恋を引きずる?男性向け未練のある失恋克服方法

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男は失恋を引きずる?男性向け未練のある失恋克服方法

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女性は恋バナが大好きです。
だから恋愛というと、女性のイメージの方が強いかもしれません。
しかし恋愛とは男女が1対1でするもの。
男性だって、恋愛はするし失恋で傷付いたりもするのです。

 

 

 

仲の良い友達に相談

男性は失恋したことを友達に話すようなことはあまりしません。
恋バナが大好きな女性に比べれば、男性は友達に恋愛相談することは少ないでしょう。
しかも失恋ともなれば、恥ずかしいという気持ちが大きくてなかなか相談できないのです。

 

しかし実際は恥ずかしいことなんて何もありません。
恋愛も失恋も、性別には関係のないことです。

 

だからまずは、恥ずかしいなんて思わずに仲の良い男友達に相談しましょう。
信頼できる女友達がいればその人に相談するのも良いですが、その前に男性の意見を聞くと良いです。
自分の気持ちを分かってくれるのは女性ではありません、男友達です。
まずは自分の辛い気持ちを全部吐き出してしまいましょう。
同じような失恋の経験をしている友達がいれば、情報を共有できますし、お互いに気持ちを汲み取って励ましあうこともできます。

 

男友達に相談してもわからなかったことは、女友達に聞きましょう。
当然、女性の気持ちは男性よりも女性がよく知っています。
失恋したときの状況を女友達に話せば、失恋相手の女性の気持ちを知ることができるかもしれません。
その情報は再アタックや復縁、もしくは今後の新たな恋愛にも繋がっていくでしょう。

 

男女の違いによるすれ違い

男女には大きな違いがあります。
もちろん、考え方もそうですが、気持ちの切り替えに関しても差が出ています。
恋愛において、「男性はそれぞれの女性の思い出を上書き保存」「女性はそれぞれの男性の思い出を、名前をつけて別ファイルに保存」とよく言います
もちろん個人差はありますが、一般的に男性は新しい恋をするまでずっと前の女性を引きずっているのです。

 

失恋にも色々なパターンがあると思いますが、まだ恋愛関係にはなっておらず、告白の時点で振られた場合はプラスに考えてください。
相手はあなたのことをまだよく知らないのです。
あなたに非があったために振られたわけではありません。
もしかしたら友達として付き合ってきたために、恋愛対象として考えたことがなかったのかもしれません。
友達だと思っていた人からいきなり告白されてもびっくりしてしまいます。

 

女性からすると、恋愛対象に見ることができない相手だとしても、なるべくなら傷つけないようにお断りしたいと思っています。
「気持ちは嬉しいけど…」「良い人だとは思うけど…」そういう風に言われて断られる人も多いのではないでしょうか。
しかし、こんな曖昧な断られ方をされても諦めがつかないのではないか、相手のためにはしっかりと言ってあげた方が良いのではないか、ということも女性は考えています。
このような理由でキッパリと断る女性もいます。
どちらの断られ方をされたにせよ、嫌われたのだという風には考えないでください。
女性の気持ちは複雑で、あなたがなるべく傷つかないようにと考えて言葉を選んでいるのです。

 

付き合って数ヶ月で別れる事になってしまった

では、付き合い始めて数ヶ月経っていた場合はどうでしょうか。
この場合の失恋には、様々な理由が考えられます。

 

男女にはすれ違いがつきものです。
男性と女性は考え方が違うので、ここでしっかりと話し合うことが必要です。
もしかしたらお互いに誤解をしているのかもしれません。
例えば、よく言われることですが、女性は「好き」という言葉を聞かないと安心できません。
しかし男性はそんなこと言わなくても分かる、と思っているのです。
このようなすれ違いによる場合は話し合うことでまたやり直すことができます。

 

結婚前提のお付き合いだったのに失恋してしまった

最後に、結婚前提のお付き合いだったにも関わらず失恋してしまった場合です。

 

結婚を視野にいれると、様々な要素が問題となってきます。
ただ付き合っているときには必要のないことも考えないといけません。
例えば、人間関係もそうです。
恋人同士のときは自分たち二人だけのことを考えていれば良いですが、結婚をすれば人間関係は当然広がります。
お互いの家族もそうですし、自分たちの子ども、理想の家族像も出てくるでしょう。

 

また、お金が必要になります。
旦那となるあなたの収入、または浪費癖、ギャンブル、これらは結婚するとなると大きな問題点となってきます。

 

結婚は恋愛の延長戦上にあるかもしれませんが、決してイコールではありません。
ただ好きなだけではダメなのです。

 

恋人としてベストな相手と結婚するにおいてベストな相手は、同じだという人もいれば、違うという人もいます。
今回の失恋相手は結婚相手としてはベストではなかったということになります。
ここで無理やり結婚しても長くは続かないでしょう。
結婚相手としてベストな相手は必ず現れます。
そう信じて、しっかりと気持ちを切り替えていきましょう。

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