失恋は寂しい、辛すぎる!復縁する前に考えるべきこと

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復縁をする前に考えるべきこと

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「本当は別れたくなかった…」「別れてしまったけどやっぱりあの人じゃないと…」
どんな理由で別れたにしろ、元恋人と復縁をしたいと思っているのならば、注意しなければならないことがあります。

 

復縁したい理由を考える

まず考えるべきことは、なぜあの人じゃないとダメなのか?ということです。
本当にその人のことが好きですか?

 

例えば好きな芸能人や好きなアーティストがいたとします。
あなたはきっと、その人の出るテレビを見たり、CDを買ったりするでしょう。
しばらく好きな期間が続くと、それが習慣になりませんか?

 

このテレビを見るのが当たり前、このアーティストのものは全部買うのが当たり前…と。
経験のある方には分かってもらえると思いますが、もうそこまで好きではないものでも、
それまではずっと好きだったために「好き」だと思い込んでいる場合があるのです。
そして気がつくと「あれ?」ということになっています。

 

同じことは恋愛にも言えると思います。
あなたは本当に復縁したい相手のことを今でも好きだと思っていますか?
今まで付き合ってきたから、という理由でその人じゃないとダメなのだと思っていませんか?

 

相手の長所と短所を書き出す

まずはその人の良いところや好きなところを書き出してみましょう。
見た目のことでもいいし、性格や学歴、何でも良いです。
どんな些細なことでもいいので、難しいことは考えずにできるだけ多く書き出してみましょう。
誰にも見られることはありません、恥ずかしいと思うものでも構わずに書いてください。

 

長所を書く事ができたら、次は短所です。
長所と同様、何でも良いので書けるだけ書いてください。

 

さて、復縁したいと思う相手の長所と短所を書く事ができたでしょうか。

 

まず見て欲しいのは長所です。
今度はよく考えながら見てください。
自分の挙げた相手の好きなところの中で、「お金持ちで好きなものを買ってもらえる」「友達に自慢できる」といったものは消してください。
本当に「その人だから」好きだと思うものだけを残していきましょう。
いくつ残ったでしょうか?

 

それができたら、次は短所です。
この中には、直らないものと直せるかもしれないものがあると思います。
相手に直して欲しいことを挙げてみてください。
ここで挙げた点は、復縁できたときに相手に伝えて直してもらえるといいですね。

 

妥協できるか見極める

相手の長所と短所が分かったら、次に良く考え直してみてください。
楽しかったことばかり思い出してはいけません。
ケンカのときのことや、相手の悪いところ、許せなかったところもきちんと思い出しましょう。
別れたあとは、その短所も許せてしまうような気になってしまいます。
しかしそれが許せずに一度は別れているのです。
もう一度しっかり考えてみましょう。
他にも異性はたくさんいます。
これからも多くの異性に出会うでしょう。
無理して復縁する必要は全くないのです。

 

ここまでよく考えて、それでもやっぱり復縁したい、と思ったら告白しましょう。
一度失敗しているけれども、ここを直せばうまく行く、などの提案をしてみましょう。
もし相手も復縁したいと思っていれば復縁することができます。
前に付き合っていた時よりも成長した二人ならば、きっと復縁した後はうまく付き合うことができるでしょう。

 

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