彼女の結婚願望を見抜けず別れるも冷却期間に連絡 復縁成功の秘訣は

本格的な復縁に先んじて、冷却期間をおくというのは基本的な法則です。

たいした理由でなければ、別れた後にすぐにでも復縁は実現するかもしれませんが、一般的には冷却期間をおくのが普通です。

しかし、この冷却期間について覚えておきたい点があります。

冷却期間中に、折にふれて連絡するのは良くありません。 100パーセント元カノとの関係が経たれることに不安を抱いて、折にふれて元カノに連絡を取りたくなるかもしれません。が…。

冷却期間中は連絡するのはご法度といった中、時と場合によっては、冷却期間中の連絡が功を奏する場合もあるようです。

下記はそんな、冷却期間中に連絡を取ることによって復縁が成功したという方の体験談です。

彼女の結婚願望を見抜けず別れるも冷却期間に連絡 復縁成功の秘訣は

彼女との交際は6年が経過していました。双方ともに癒し癒されあうすごく良い関係でした。

「結婚するか…」そうは感じていたものの、言い出すチャンスがなく、ダラダラとプロポーズを放ったらかしにしていました。

そんな中、彼女から「お見合いをするので別れましょう」と告げられたのです。

実のところ彼女は年上の33歳。彼女の年齢を気にかけていた郷里の親が、良縁を運んできてくれたとの旨。

急いで結婚を申し込みましたが「この期に及んで何言ってるの」と素っ気なく言い渡されてしまったのです。

結婚を考えていなかったわけではないんです。でも、彼女から見たら「別れると言ったら突然プロポーズをしてきた」みたいに感じた様です。

彼女がゲンナリしているのがハッキリと伝わってきました。なので、愛が去ってしまった彼女の心は本当に戻るのか? と不安でした。

それまで彼女の結婚願望を見抜けずにいたんです。

両親に追い立てられて苦痛だった彼女の気持ちに気がつかず、確かにダメ男でした。

彼女はそんな僕にウンザリしてしまって、郷里へ戻る決心をし、すでに用意をしはじめていたのです。

彼女が郷里に戻るまで時間がなかったので、慌ててしまって、何回もプロポーズをしたのが、結果的に彼女がいっそうムカつくことになり、完璧に冷え冷えの状況下で、どうしようもありませんでした。

どうしたものかとネットで復縁する方法を検索していました。

そこで、広く取り扱われていたこのサイトが目に入ったのです。

復縁をするときに重要視していたことは、彼女が郷里へ戻るまでには数か月しかなく、混乱する気持ちはあったわけですが、とりあえず冷却期間を設けましたが、途中の約2週間後にはもう一度話をしたのです。

6年も交際していて「今の状態でいいや」「プロポーズはしばらくしてからでもいいやと考えていた」など、のんびりした意識でいたことをストレートに謝りました。

始めは取り合ってくれなかった彼女でしたが「安定した、堅実な家庭を築きたい」「住まいや積み立て、仕事なんかも話しあおう」「子供のことだって本気になって考えている」と、人生設計に関してきちん言明したところ、話しを聞いてもらえるようになりました。

お目にかかったことのない彼女の親御さんにちゃんとご挨拶に出向く心の準備があることも話し、力を入れていることを示しました。

宮脇拓哉さんから学び、手に入れたものは、女性は男性よりもはるかに、結婚や生涯の事を考えているのだと痛感したことです。

ずるずる関係を続けていると、そのうちなくてはならない人を失くしてしまうんですね。

彼女が見合いを拒んでくれたので、ちゃんとプロポーズをしました。彼女の両親からは、ダラダラと交際しきたことを注意されましたが、誠実に詫びたら、了解してもらえました。

ということで、冷却期間中ながら途中で彼女に連絡をいれたのは、間違いではなかったということです。

現在は、 彼女と決めたとおりの安定したゆるぎない家庭を守っています。

ちょっと前に愛くるしい女の子も誕生して、すごく幸せです。「今度は男の子が欲しいね」と、この先のはなしも和気あいあいとしています。

復縁の専門家、宮脇拓哉さんのお言葉である「男は長い間交際している女にはどうしても慢心がつきもの」ということばが心に刺さりました。

宮脇拓哉さんは、女性のメンタル面にたいへん奥が深く、信頼のおける方だと思います。

今後復縁を目指す方へ。

彼女の心が薄れてきたとしても、自分自身が誠意をもって当たれば、たいてい思いは通じるものです。はっきりと発言して意見を述べることが大切です。


まとめ

大事な女性であっても、つい日常にかまけて結婚のことがおろそかになりがちな中、ようやく神輿を揚げた元彼。

復縁の専門家である宮脇拓哉さんの言葉によれば、男というものは長く付き合った女性に対しては、つい甘えや慢心が出てしまい結婚のことがおざなりになってしまうようです。

女性からすれば、それを許すような心の広い気持ちにはとうていなりえません。

そんな時に別れを選択してしまうのが女性であったりしますが、元カレに十分気持ちが残っている場合には、せっかく据え置いた冷却期間中ではあっても、元彼が彼女に連絡することによってうまく行く場合があるようです。

そんな男女の機微をしっかり見据えたうえで、いかにスムーズに復縁を成功させることができるのかが一つの課題です。

復縁の専門家のアドバイスをいただきながらであれば、いかに冷却期間中とはいえ、ごらんのように復縁が成功する場合もあるということですね。

復縁を望まれる方は、専門家の指導を仰ぎ、スムーズに復縁しましょう。

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